SURESHOT

千葉県八街市にあるバイクショップ「SURESHOT(シュアショット)」です!

10Pタイプのウインカーモジュールトラブルでお困りの方へ!

速度を検知して自動でウインカーを消したり、点灯時間を検知してウインカーを消したり・・・オートキャンセル機能が備わったハーレーのウインカーモジュールって賢いと思いませんか?

バイクのウインカーって自分で操作して点灯・消灯させるものだと思っている方も多いはず・・・。

まぁ、ウインカーを自分で操作するのが苦にならない人にとっては何のメリットも無いのかも知れませんが(汗)

少なからず「消し忘れ」は無くなりますよね!笑

それだけにこの部品、非常にお高いんです・・・。

国産車のようなウインカーリレーであれば数百円からありますし、ICリレーのような高価な物でも1万円以下で購入できるかと思います。

しかし、この純正ウインカーモジュールは3万円~5万円はしてしまう物!

しかも!今や10Pタイプのウインカーモジュールは絶版なのです!

代替えとなる社外品も無く・・・修理出来ずにお困りの方が多いはず!

f:id:SURESHOT:20170918130658j:plain

*向かって右側が10P、左側が8P

社外のウインカーモジュールも8Pなら対応しているのに・・・。

ならば10Pと8Pのモジュールの違いは何なのだろう・・・と配線図と睨めっこ・・・。

発見しました!

これなら行ける!

8Pのウインカーモジュールではスピード信号を拾えないので速度でのウインカーオートキャンセル機能は使えませんが、従来通りのハーレーらしいウインカー操作は可能になります。

*通常のウインカーリレーを使用してスイッチを押している時にだけウインカーが点灯するようにしている方もいるかと思いますが、スイッチを押して点滅、スイッチを押して消灯と言うハーレーらしいウインカー操作がこれで可能になります。

f:id:SURESHOT:20170918130615j:plain

社外の8Pウインカーモジュールを使用して修理すれば2万円前後で修理が可能です。

10Pタイプのウインカーモジュールを使用している車両でお困りの方は是非当店へ!!

 

 

ブログ担当:茂木の10Pウインカーモジュール救済ブログ